今年初めて「花粉症の薬」を検索するも、副作用が睡眠導入剤並に怖い…

2021年も2か月が過ぎ、あっという間に3月になりましたね。現在、花粉症の人たちにとって、大変苦しい時期を迎えています。
私は幸いにもまだ花粉症を発症したことがないのですが、夫は2月中旬くらいから花粉症の症状が出始め、目が痒い&鼻水だらだら流しているので、これは仕事にも支障が出るレベルだなと思い、ネットで色々どの薬が良いか調査してみました。
とはいえ、最初は何を購入したらよいか全くわからない。そこで色々な記事を読み漁った結果、まずは花粉症の薬を初めて買うこともあり、そんなに強い成分の薬ではなくて、眠気の副作用がないもので絞ってみることにしました。
そうすると、候補に挙がってきたのが、「アレグラFX」と「クラリチンEX」という薬。

「アレグラFX」は1日2回、「クラリチンEX」はなんと、1日1回でよいとのこと。

心が「クラリチンEX」に傾きつつあったところ、「アレグラFX」で使用されている「フェキソフェナジン塩酸塩」の成分を使った「アレルビ」という商品が、値段がダントツ安い!ということを更に調べていく中で知ることに。

上の二つは成分は同じ。それでいて「アレルビ」はなんとお財布に優しいのだろう。1か月1000円のコストでいいなんて。少し前に、花粉症の薬は保険適用外になるっていう話があったけど、この価格なら全然問題ないじゃないか、とちょっと嬉しくなってきた。
さぁ、この薬、「アレルビ」を買おう!っていう気満々になったところで、副作用について読んでみると、、、
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください。
関係部位・・・症状
皮膚・・・のど・まぶた・口唇等のはれ、発疹、かゆみ、じんましん、皮膚が赤くなる
消化器・・・吐き気、嘔吐、腹痛、消化不良
精神神経系・・・しびれ感、頭痛、疲労、倦怠感、めまい、不眠、神経過敏、悪夢、睡眠障害
泌尿器・・・頻尿、排尿困難
その他・・・動悸、味覚異常、浮腫、胸痛、呼吸困難、血圧上昇、月経異常
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称・・・症状
ショック(アナフィラキシー)・・・服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、
声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。
肝機能障害・・・発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
無顆粒球症、白血球減少、好中球減少・・・突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
えらい副作用多くないか!? それに、悪夢って何? なんだか花粉症の薬も、不眠症やうつ病の人に出される薬と同じ感じの匂いがするんだけど…。
サクッと、ネットで調べてみるだけでも、下のような記事がヒットするし・・・(。-_-。)

さらに、おすすめランキングにあったOTC薬(薬局などで購入できる薬)で、アレグラよりも少し強めの花粉症薬の副作用(精神神経系)を見てみると、本当に、やばい、やばすぎる・・・!!

精神神経系 : 倦怠感、頭痛、頭重感、ふらふら感、しびれ感、めまい、浮遊感、不眠、ふるえ、抑うつ、自殺願望、興奮、攻撃性、無力感、知覚異常、幻覚、意志に反する体の動き、意識消失、健忘
自殺願望?!、攻撃性?!、ちょっと意味が分からない・・・。っていうか、こんなの売っちゃダメなやつでは?!
製薬会社の闇、向精神薬の恐ろしさは、RAPTブログで何度も取り上げられてきたこともあって、手を出してはいけない「危険な薬物」ということは頭に叩き込まれている。そんな訳だから、ちょっと上の副作用を見ると、花粉症の症状を抑える依然に飲むことを躊躇してしまう程の威力がある。

RAPTブログに出会い、世の中の常識だと思っていたことが根底から覆された。真実を知るということは自分を守ること。そして日頃から御言葉を聞き、また兄弟姉妹が発信する情報のお陰で、危険を察知するアンテナがかなり働くようになってきたと思う。
今までの私だったら、薬を買う時にここまで調べず、何も考えず安易に購入していたことだろう。
しかし今回自分で調べただけでも、ドラッグストアで手に入る花粉症の薬ですら、こんな怖い副作用があるならば、長期間夫に飲ませることは正直できないし、自分だって怖くて飲みたくない。
しかも、この花粉症、人工的にまき散らされたケムトレイルによって発生している可能性が。

ケムトレイルが、気象操作を行っていることは有名でしたが、花粉症までも人災による可能性が高いとは、なんてこった。
飛行機雲だ~とか言って、幼いころから無邪気に見ていたものから、有害な物質がぶちまかれているとは。
Twitterでは、上空からケムトレイルを実際に散布している映像や、お仕事をされているチームケムトレイルの方たちの画像などもアップされている。日本で働いている人は日本人なんだろうけど、なんと悪なる仕事だろう。
思い返せば私が学生時代(20~30年前)、花粉症の人がいたかどうか、記憶にないくらい。しかし今では国民病にまでなってしまった。
とりあえず、夫の鼻水がどうしようもなかったので、今回はなにが正解かは分からなかったけど、小青竜湯という漢方薬と花粉症用の目薬を購入しました。
小青竜湯は水のような鼻水に効果があるということで、夫はそれに該当していたこともあり、飲み始めて現在一週間、完全には症状を抑えることはできないけれども、日常生活が暮らせる程度になりました。
特に酷かった、水のような鼻水は軽減し、夜鼻が詰まって途中で起きてたりしてたのが、なくなっている様子です。(とはいえ、相変わらず多少鼻水は出ているようですが。)
でも、それぐらいが良いのかもしれない。体に入った異物を出すために、鼻水が出てるのだから、完全に抑えるほうが危険な気がします。
今回は漢方薬を買うにも、目薬を買うにも色々調べて購入したのですが、漢方薬について詳しく書いてあったブログが中々面白かったので紹介します。

上のサイトで漢方の購入に至っていませんが、漢方の奥深い世界にふれることができ、また痛快に医者や病院をぶった切っているところが爽快です。
そして、今、上のブログを再度読んでいて気づいたのですが、私が購入した「小青竜湯」もぶった切られている!ことに気づきました。💦

いやぁ、薬の世界は奥が深いです。こんなオチになってしまい、すみません💦
旦那には申し訳ないけど、当分は小青竜湯で我慢してもらおう。(ごめんね💦)




